ニコチン依存症について

タバコに含まれる「ニコチン」。
これには、非常に高い依存性があるとされています。

■ニコチンの依存度

大麻…9%
抗不安剤…9%
アルコール…15%
コカイン…17%
ヘロイン…23%
タバコ…32%

触ることすら禁止されている薬物に比べても、タバコは圧倒的に依存度が高いことが分かるはずです。

また、喫煙者の70%はニコチン依存症とされ、その内の40%は無自覚だと言われています。
無自覚な人が多いだけに、知らないうちにからだはニコチンにどっぷり依存していると考えられます。
「なぜ依存症となってしまうのか」、これをテーマに依存するまでの仕組みについて解説していきます。

ニコチンの作用スピード

まずニコチンは肺を通って、血液中に侵入します。
血液内のニコチンが脳に到達し、それによって快感を感じるようになる「α4β2受容体」という部分を刺激します。

すると快感を感じると言われる「ドパミン」という神経物質が放出されるようになり、その快感が病み付きになりタバコに依存していきます。

しかもニコチンがからだに吸収される速度はとても早く、脳に到達するまでにかかる時間は10秒もかからず、またからだの中で消失してしまうのも早く30分ほどでニコチン切れになります。
なのでタバコを常用している人は吸い終わってから30分で、「次の1本を吸いたい」と思うようになってしまいます。

吸いたい願望を我慢するとスグに軽い離脱症状を起こすようになり、集中できなくなったり、少しのことでイライラするようになります。

こういった事を避けるためにニコチン依存している喫煙者は、立て続けに喫煙したり、短い時間間隔で次の1本を吸うようになり、離脱症状を避けるためにからだの中のニコチン濃度を調整するようになります。

ニコチンの心理的依存性

またタバコは、心理的にも依存するようになります。

いつも喫煙していた場所や他の人がタバコを吸っているなどに遭遇した時に、喫煙欲求が増すようになります。
ストレスの緩和などのためにタバコを吸う人にも同じことが起こるとされ、喫煙で良いことがあった記憶が心理的な条件反射を強化してしまいます。

記憶や経験は喫煙年数が長ければ長いほど、強固なものになると考えられています。
心理的な依存は禁煙しようとした時に弊害となり、禁煙中にいろいろなストレスにさらされると再びタバコを吸ってしまいます。

タバコはこころとからだを蝕むので、簡単にはやめられなくなることから安易に喫煙をはじめることは控えるべきです。

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